夜空のドラゴンズ

中日ドラゴンズ応援ブログです。

老舗球団 中日ドラゴンズの活躍に私的な意見など書いていきたいと思います。

インピンジメント

梅津投手がインピンジメント症候群?ってやつで練習を切り上げたと聞きました。なんでも肩を挙げる時に引っ掛かりとか違和感があって・・・・軽傷らしいので大丈夫とは思われますが、大事に行かないといけないですね。


安静にすれば違和感は無くなるようですが、反復動作を繰り返すことで再発するとも。この先、飽くなき反復練習しかない長い野球人生で怪我とうまく付き合っていかなくてはならない。思えば、吉見も大野ももともと肩や肘に不安を抱えたまま入団。不安は付きまとったが成績も残してきている。梅津投手もそうであってほしいですね。


もう一人は垣越投手で、風邪らしい。乾燥しすぎてインフルエンザも流行しているようなので、本番前に早めに治療すりゃ大丈夫でしょ。最近は風邪ひとつでも大騒ぎになるようになりましたね。怖いのは、同じ職場、学校など他人に感染して広まってしまうところが懸念される。中日も毎年、インフルで数人やられる。監督もやられたし。


まあ、無理は禁物。私も高校時代、熱があったが、スポーツの試合があったため、出場。試合後、体が動かなくなった。それまで風邪などに苦しめられても、外で遊んだりしても平気ではあったが、こんなことあるのかと思ったほど、体が動かなくなった。何事も大事を取って早めの処置がいいと思われる。


それにしても難しいような洒落てるような怪我の名前だ。

先導者

ドラゴンズの新人も無事、自主トレを行っており、徐々に春が近づいてきているのでしょうかね。キャンプまで1か月を切ってきました。


ドラゴンズには突出してチームを引っ張る選手は、今のところいないと思われる。どこの球団もそうかな。”いくぜー!”っていう人は現代にはいないか・・・かつて優勝を重ねたメンバーの中にもいなかったかな。星野監督、落合監督と監督がどうもクローズアップされるときが中日の強い時かもしれない。選手同士は仲間で強烈な個性を持つ指導者の存在を待っているのかな?上記の2監督はいわばカリスマ的存在であったね。


今日、中日の応援ラジオを聞いていて、平沼さん。今は用具係担当でいいのかな?平沼さんが福田にたいして、熱いエールを送っていた。福田は寡黙なところがあるのでしょうが、もっと言葉に出してみんなを鼓舞しろというようなことを言っていた。大島と共闘して、声を出していけというか、言葉にして皆を奮い立たせろ見たいな感じだと思います。


大島は結構マイペースで・・・ということも言ってましたが、おそらく優しいのでしょうね。あまりうるさくも言わないのでしょうね。福田は心にためているとは思う。自分で抱えてしまう人かもしれない。彼もまた優しいひとなのでしょう。今の時代、よく言われるのは昔のようにやっても若い人はついてこないということをよく聞く。上からガミガミ言っても下の者は”ウザがる”ということでしょうかね。圧倒的な数字を残さないとなかなか黙らせることはできない。落合さんなんかは自身の記録を使ってましたね。”お前は俺より数字残せるのか?”と平然と言ってましたから常に上からの目線でいれたのだと思います。星野さんは言わずと知れた怖さでしたね。


日本人的に言うと、上からの指示があったほうが楽ということです。自分を奮い立たせ、嫌われ役になって、がんがん怒ってというのは疲れる。誰でもそう思う。みんな楽しくやればいいじゃない。


しかし、勝負の世界。これって厳しいとはよく聞く。与田監督でもいい、誰か選手でもいいのでカリスマ的な人があらわれてくれると中日は強くなると思う。できれば与田監督にその任をしてもらったほうが中日にはいいと思う。


またラジオの中で、平沼さんではないかもしれないが、言ってたのが、周平や京田が逆に先輩なんかに檄を飛ばす案です。”俺のとこへ打たせてください!必ず守り切りますから!”とか”俺が打ち返します”とか言ってみるのもありかな。逆に先輩がそれを心地よく受け取るかどうかということもありますがね。


私は・・・自分に甘々なので・・・まあ楽しくやればいいんじゃない!って甘えてしまうので、偉そうなこと言えませんね・・・


でも中日ファンとしては、やっぱり優勝してほしいし、勝ってほしい。

長野、広島へ

丸の人的補償が長野と決まりましたね。予想外といえばそうですね。


長野はドラフトで巨人以外には入らないと意地を張って、最後にとうとう巨人へ入団した選手。さぞかし抵抗するかと思いきや、案外、やる気満々の感じです。近年、少し精彩を欠いていた長野だけに新たなる場所でやるかもしれない。また丸が抜けて確かに痛いひろしまではあったが、何割かは回収できたとみていいかもしれません。場合によってはそれ以上かも。


田中-菊池-長野-鈴木誠也という並びもなかなかいい。丸が居なくなったことにより、かなりのダメージで来年も広島に勝ち越せると思っていたが、難しそうですね。しかし現在の広島の強化ポイントは投手陣だとは思う。強いが攻勝つことは可能だとは思う。いい試合ができればいい。