夜空のドラゴンズ

中日ドラゴンズ応援ブログです。

老舗球団 中日ドラゴンズの活躍に私的な意見など書いていきたいと思います。

チェンジアップ

大野捕手が笠原のチェンジアップをべた褒め。時代はチェンジアップですね。


チェンジアップは変化球のなかでも高等技術を要すると聞いたことがあります。速い球を投げるのと同じ腕の振りで緩い球を投げるということはシュミレーションしても、なんかもどかしい感じがする。


そんな笠原、昨年のルーキーイヤーから、ただ者でない片りんをみせてくれている。昨年、福岡でのオープン戦でソフトバンクに逆転サヨナラをされたときは、ああ、だめかあ!と思ってしまったが、2軍戦とはいえ、8打者連続三振をとったり、終盤ローテの一角をになったりしていたことで、今年はさらなる境地を開いてほしい。


同じチェンジアップを武器にしている若松はどうした。


インフルエンザにかかったとか言ってたなあ。彼にあと5キロスピードが出れば、いいのだが。

ナゴヤの放送局

ナゴヤの地方放送局はドラゴンズを応援してくれている。特にCBCと東海はテレビ、ラジオともにドラゴンズの番組をやってくれるので、情報が得られます。


感触から言うと、CBCは中日ドラゴンズに従順な姿勢のように思う。


対して、東海はどことなく現体制に物申す感じ。
山崎、井上がラジオでメインを張っているが、たまに出る権藤さんはめっちゃ辛口。解説もそうなんだけどね。まあ、権藤さんぐらいになれば怖いもんも無いと思うけど。首脳陣批判もへっちゃら。局アナもどことなく、強気に意見を通してきてるような感じです。


そんな感じでCBCのほうが、聞きやすいなとずっと思っていましたが、最近は権藤節とか、山崎や井上の主張を出してくる東海のほうが面白いような感じがする。なんでもちやほや与党でなく、やっぱり野党もいないとね。


別に山崎や井上に監督になってほしいというわけでもないけど、野党としてどんどん注文つけていけばいいと思う。権藤さんにはもっともっと辛口で。局アナはちょっと、なんであんたらがそんなこと言えるんだ・・・というところもあるので、局アナをまあちょっと負かしてやってほしいね。


CBCでは若狭アナが頑張ってます。監督とも仲良く好きなアナウンサーなんですが、実況中にくだらないギャグを飛ばすのはやめてほしい。今年もチェックしときます。



他球団 阪神 敵ながら同志

巨人を宿敵として特別視するのが阪神と中日。


中日は同業者という巨人と骨肉の争いに対し、


阪神は関西、大阪VS関東、東京という2大都市圏の代理戦争のようなもの。


その阪神。今季、新外国人ロザリオを獲得して、しかも練習試合2試合連続ホーマー?やるやないか。これはなかなかの選手を獲得したか。阪神も長年、打撃の決め手を欠いていた。福留といえど、齢40。さすがにガンガン行ける歳でもない。糸井も30後半。バケモノではあるが・・・そんな中でこの大砲獲得は、もう一つだった打線に厚みが出るかもしれませんね。


超変革のおかげで、高山、中谷、大山なんかも大型で若いのもいる。


どこの球団もそうだが、強いてあげれば捕手がまだ安定していない。


投手ではメッセンジャーはもちろんいいだろうが、秋山はやっかいな成長をしているな。一昨年までは、なんかぬぼーってしているような感じだったが、去年、成長しましたね。中日も大分、やられたかな?確か秋山にはホームランも打たれたかな?伊予ゴジラの異名をとる強打者なんですよね秋山って。


それにリリーフもかなりいいものがある。かつて2000年代を岩瀬とともにしのぎを削った藤川もボチボチやっているし。なんか外国人で固めてるし。先発5,6回最後はJFKみたいな必勝パターンが出来上がってくると、やっかいだ。


今年の対阪神。小笠原あたりが牛耳って欲しい。そして松坂に甲子園で投げてほしい。
この2人。甲子園の優勝投手。特に甲子園で投げてほしい2人。