夜空のドラゴンズ

中日ドラゴンズ応援ブログです。

老舗球団 中日ドラゴンズの活躍に私的な意見など書いていきたいと思います。

主砲復活

福田復活といきたいところだが、ボテボテのセンター前サヨナラヒット。これはこれとして、主砲とは


松井雅人が復活したということですね。


先制のホームラン。


9回追い上げのタイムリー。


松井雅人は打てなくなると自動アウトと揶揄されるほど打てない。打率もなお1割台。1か月ほど前、無双の雅人が存在する時期があった。連続ヒット。連続申告敬遠。おそらく最も多く申告敬遠されたのは雅人ではないですかね。それは次が投手の打順であるからというのもありますが、うかつに勝負にいくとヤラレルという恐怖心が相手にもあったと思います。その雅人。一時かもしれませんが復活。美しい流し打ちも見せてくれ。雅人。


打線の中でやはり平田が今、もっとも頼れる。首位打者を狙うのもいいね。一つタイトルを獲っておきたいですね。今日は最終回、勢いをつけるホームラン。その後、ベンチの帰り際に次の周平に何やら耳打ち。立浪が解説で曰く、”ストレートが来ていない”ということを伝えたのではないかということでした。続く周平もあわやホームランの2ベース。昨日に続き、平田、周平で相手を追い詰めていくあたり、これまで外国人頼みだった中日にも変化が表れてきているのでしょうかね。それにしても平田はボールが良く見えているように思う。三振を喫したが6回の好機、山口に追い込まれ、フォークをなんとか引っかけてファールにするなど。最後の見逃しもボールと判断してのもの。当面、平田の眼力とセンスに期待できそうだ。


そして帰ってきた?真の主砲?福田。何はともあれ、サヨナラヒットは大きい。昔、星野さんの時代に、今頃まで最下位をうろついていて、仁村兄のボテボテのサヨナラヒットで一気に波に乗った年があったが、それにあやかりたいものだ。福田はヒーローインタビュー(山崎がやったやつかな?)でも自分にプレッシャーを与えて追い込んでいると言っていた。もっと気楽に行けよといいたいのだが、それは福田の性格だからしょうがない。そういう選手は爆発すると止められないということで信じていくこととする。


残念ながら吉見には勝ちがつかず、和製バルデスになりつつあるが、安定している。若手とベテランに安定感の違いが出ているね。だが、ナゴドの恩恵というのもあるし、神宮での試合はおそらく誰が投げても厳しい結果になっていたような気がする。


セリーグはあのヤクルトが5割に復活。広島と5.5差に。春先からは想像もつかんヤクルトの快進撃。やはり中日は運も悪かったのかな。しかし今日のサヨナラで昇竜になれるといいが・・・何かその熱をまだ感じない。でも亀澤、平田、周平あたりは相手からすれば不気味な活躍をしつつある。それとリリーフ。ここに突破口を見いだせるか。今日のカミネロみたいに巨人もリリーフに難儀している。12球団どこなと問題ありの状況なんだわ。決して中日だけが問題山積みというわけでもない。