夜空のドラゴンズ

中日ドラゴンズ応援ブログです。

老舗球団 中日ドラゴンズの活躍に私的な意見など書いていきたいと思います。

荒木、井端、福留、川上、高橋、岩瀬

ナゴヤドームでの最終戦。荒木、岩瀬の最終試合となり超満員。


順調に勝利で最後を締めくくるかに思われたが、最後に魔の九回が待ってましたね。試合は逆転で阪神の勝利。今年はこういう年だったのかなというところですね。最後をカッコよく終わろうとするにもチーム力が必要というわけですね。勝たせてくれるほど相手チームも甘くないということで、鍛錬するしかないよドラゴンズは。63勝78敗2分け 借金15でフィニッシュ!これが現実というところやね。


荒木、岩瀬の両選手に関しては長い間、お疲れ様でした。多くの勝利をチームに導いてくれた。荒木には神走塁の記憶が多いのですが、岩瀬は何故か負けた試合の記憶が大きい。それほど普段普通に出てきて、普通にセーブしていたのが、当たり前だったためかもしれない。今日は阪神からも高橋聡が急遽昇格してマウンドに。岩瀬の最後の打者は福留と、解説は川上。きっと井端もかつての相棒の荒木を見ていてくれるただろう。


10年以上前、完全無欠の上位打線、荒木、井端、福留。広島のタナキクマルのようなものだったと思う。あのころまさに最強の上位打線だったと思う。それに加え、エース川上、中継ぎの高橋、抑えに岩瀬。確かに強かった中日ドラゴンズ。


みんな去っていくな。懐かしい思い出を残していくが、それはそれで栄光の歴史に刻んでいけばいい。


厳密にいえば、山井がまだ残っているが、ほぼかつての黄金期の選手は姿を消した形になる。ある意味、かつての栄光の呪縛が解けたとも考えていい。栄枯盛衰は一旦終わったのでしょうかね。新しい中日の栄光が始まることを願う。