夜空のドラゴンズ

中日ドラゴンズ応援ブログです。

老舗球団 中日ドラゴンズの活躍に私的な意見など書いていきたいと思います。

背番号に願いを

京田選手が背番号1になるようですね。高木守道、福留孝介、いづれもミスタードラゴンズ。その系統を継いでくれるか。


ただ多分、上記の高木、福留の輝きが大きいのは確か。他にも1を継承した選手がいますが、どうも今一つだったか・・・直倫も1を背負っていたが現在は63。惜しいことをした。


京田が中日で活躍し始めたころ、福留のようになるかもしれないと思った。将来的には3番あたりを打って、外野の守備に入ったりするのか?思えば福留もショートだったし。単純に福留に照らし合わせた感じだったんですが。福留には何といっても長打力がありましたしね。肩も良かった。対して京田は長打力はもう一つ。脚力は福留以上かもしれない。ただ福留も俊足で鳴らしていた。肩は断然、福留が良かったと思う。この辺が福留が外野で成功した一番の理由かな。なので目指すとすれば高木守道のようにまず足を活かす。守備、打撃は徐々に熟練していくというタイプが似合っているかもしれません。


中日は背番号継承型の姿勢ですよね。エースナンバー20、ミスター野手には1や3。というものがあります。最近では岩瀬の背番号13を永久欠番にという声も聴かれる。立浪の3も一時期候補にはなっていた。


中日の永久欠番は服部受弘さんの10、西沢道夫さんの15の2つ。2人ともプロ野球草分け期のころの人物で、二刀流だったところがすごい。服部さんなんかキャッチャーまでやっている。1リーグ時代などは多分、こういう選手ばかりだったとも思われるが、まさに伝説の人なんですよね。


そういわれれば、岩瀬も立浪もレジェンド。永久欠番の相応するとは思うが、私は継承型のほうがなんとなくいいな。背番号が無くなるとかいうことでなく、相伝されていくみたいな。あんな選手になってくれという願いが込められる。背番号1に見られるように、決して成功した人ばかりでもない。挫折した人もいるし、近藤コーチのように、パッと輝き、消えていった人もいる。スキャンダラスな藤王もいた。背番号が歴史を語ってくれるということでいいのではないかと思う。


背番号に関しては、永久欠番を待望している人もいるので、一概に否定はしない。私自身は背番号物語型のほうがいいと考えます。


立浪の3は巡って周平に来てしまった。岩瀬の13は今、検討中?おそらく永久にはならないと思う。


背番号13か・・・・直倫のおやっさんも13だった。ジャンボ堂上ね。長く見ていると、あの時、あの人が付けてたなあってのも面白い。根尾の7はかつて中日の長距離砲、宇野勝さんが付けていたし。李も・・・いろいろ物語を伝えてくれる。