細川、清水 1億越え
細川選手 9200万→1億3000万の3800万UP
清水投手 9500万→1億2500万の3000万UP
で契約更改。
細川は中日へ現役ドラフトで来た時は990万の年俸だったが3年で1億3000万。現ドラから起死回生の出世は細川と阪神の大竹が筆頭で有名になってますね。来季は細川の場合、ホームランウイングもできることからさらにホームラン量産が望まれますね。まあでも打点が欲しいですね。今季は土壇場で逆転ホームランなどインパクトのある打撃があった。
清水投手は中継ぎで4年連続50試合以上を投げており、今季も腰痛を抱かえつつ松山のかわりにクローザーもやったり苦しみながらも55試合登板した。とりあえず腰痛からの回復がまず第一で来年は出遅れるかもしれないけど、なんなら1年休んでもいいかもしれない。まあせっかく上がった年俸が・・・ってなるかもしれないけど、今無理すると、さらに次の年もとかになるかもしれないし。できる範囲で頑張って欲しいですね。
ここからは契約更改は岡林、上林らがどれくらい上がるかというのもありますね。とくに上林は戦力外から格安の状態で中日に来て、カンバック賞といってもいいくらいの復活をしている。来年FAする場合のことも考慮しての契約更改になるかもしれないが、多くの怪我をおしのけて頑張ってくれたので、いっぱい上げてほしいなあ。