井上監督と立浪元監督トークショー
井上、立浪のトークショーが名古屋で開催されたようですね。
ネットの記事で見れるのは
外野レギュラーの話
ホームランウィングの話
根尾の投手転向の話
これくらいしか載ってなかった。他にもいろいろあったんだろうけど、全部話したら、抽選で見に行った人の価値が落ちちゃうからね。
外野のレギュラーの話は岡林、上林、細川と固定されているようには見えているけど、他にも競争で勝てればというとこらしい。名前が挙がったのはブライト。昨年は勝負所で1本打てている。しかしスタメンレギュラーというわけにはいかなかった。もう一人が鵜飼。井上監督の鵜飼に対する期待はまあまあありそうですね。立浪監督も騙され続けたと言っているように、練習では怪物のような飛距離が出るのに、試合ではからっきしというとこだろう。井上監督ももう1年騙されてみるということだ。ただ去年のねえ、一軍上がってきたとき良かったんですよ。それがタイミング的になんか出場回数が全然なくて・・・
ホームランウイングに関しては、見積データが公表されたようで。多分、昨季にウイングがあればどうだったかという点。フェン直とかウォーニングゾーンまで飛んで、今季からはホームランになるであろうというものをホームランとしてみてみたということだろう。すると30本から35本は増えるということらしい。対して投手が被弾したであろうは20本程度増えるということらしい。一応、貯金できるのか。効果出ればいいね。気になったのは、立浪さんも言っていたが、狭い球場で打てないというのも実際そうなんでしょうね。普段広いとこでやってるから狭いとこなら打てるだろというわけにもいかなかったようですね。
最後は根尾の投手転向。立浪さんはショートへのショートスローが苦手なので無理と思った。ということだった。併殺をとるときの6-4送球とかのことを言っていると思うのだけど、スナップでスローするのが苦手なんかな?小手先が使えないということか?投手しかないと思ったということらしい。本人とも話し合いの末決めたようだ。
立浪さん、今季からは名古屋での解説もやってくれるのかな?また違う見方で解説できるかもしれないですね。