根尾投手、侍のマウンドでセーブ挙げる
侍JAPAN 日本代表は京セラで阪神と強化試合。
5-4で勝利した。
井端監督は古巣にサービスしてくれたのか?中日の投手陣が総動員された。
先発は高橋宏斗。2回を死球1つあったが完璧に抑えた。150キロ中盤を投げ込んでいた。徐々に良くなっているかな。本戦でも先発で見たいけどね。確か球数制限が先発が60球くらいらしい。なので第2先発がいるんですよね。ピッチクロックの影響でコンパクトに手際よくいければいいが。
2番手金丸。これは素晴らしかった。出足はまたランナーを出してしまう投球かと思わせたが、ビシバシ抑えていたね。もしかしたらピッチクロックが合う?金丸も本戦で先発、第2先発でみたいところだ。
そして5番手でサポートメンバーの仲地。うーーーん・・・きっかけをつかみたかったが4点取られる。いやあこれは練習試合とかと同じだったかもね。ただこういうサポートメンバーに出るとは思ってはいなかったかもしれないから準備ができてなかったかも。それは言い訳にはならんから、やはり苦しい投球だった。
最終回1点リードで登板したのがサポートメンバーの根尾投手。
1回3者凡退。無失点に抑える。全打者を外野フライ。一見大きな当たりを打たれたように見えるが、抑えたのは全てストレート。これならストレート絶好球をスタンドに持って行けなかったと見ていいか。ある意味力で抑えたともいえるかもしれない。ピッチクロックに関しては、真面目な根尾くんだった。素早く素早く投げていた。さすが予習してくるね。とにかく抑える。1回1回確実に。そうやって積み重ねていこう。そして日本代表のマウンドでセーブを記録した。大きい一歩じゃないか。オープン戦も引き続きアピールしなくてはいけないが、反撃の狼煙となってくれ。
井端監督は根尾のポテンシャルに期待してくれた。根尾もよく応えたよ。