夜空のドラゴンズ

中日ドラゴンズ応援ブログです。

老舗球団 中日ドラゴンズの活躍に私的な意見など書いていきたいと思います。

ドラゴンズの歌

中日ドラゴンズの応援歌の筆頭、”燃えよドラゴンズ”ではあるが、正式な初代球団歌は、あの巨人の”闘魂込めて”とか阪神の”六甲おろし”を作曲した古関裕而さんがつくった。”ドラゴンズの歌”(青雲高く)。ドラ魂KINGっていうラジオ番組の”ドラゴンズクラシック”っていうコーナーでイントロで流れる曲だと思う。


古い曲は軍歌のような趣があるのだが、闘魂も六甲もドラゴンズの歌も主に青春を謳っており、決して軍歌ではない。広島の”それ行けカープ”は昔は、古臭い曲だなあとか思っていたが、歌詞を聞いていると、とてもさわやかでカッコいいことに最近気が付いた。


燃えよドラゴンズはそれに比べ、比較的最近の曲ではあるが、ギターの音色に特色があり、どこか下町的。歌詞の内容は自軍の選手を称え、相手をぶちのめす。というようなちょっと歪んだ内容にも聞こえる。多分12球団で相手球団を飼いならしとか、息の根止めるとかいうのは中日ドラゴンズの燃えよドラゴンズだけですかね。でもそういったところ特に突っ込まれず、ここまで定着したので、よしとしましょう。因みに最近、またギターの音色が強調されるようになった、燃えよドラゴンズですが、落合監督時代に流れていたほうが好きですね。なんて言っていいか・・・今風?のヤツ。ギターを強調すると、下町感が半端ないんですわ。


マツケンのいざ行けドラゴンズは応援団改変期に燃えよドラゴンズに取って代わろうとしたかもしれないが、いやあ無理やな。どうせなら、WE LOVE MARINESとかDENAの熱き星たちよみたいに、本当のポップ系の曲しないとね。


中日ドラゴンズの歌は、燃えよドラゴンズでいいよ。できれば歌詞を青春っぽく。バックで流れる曲調をポップでやさしく。そこだけちょっと改変してくれれば・・・