夜空のドラゴンズ

中日ドラゴンズ応援ブログです。

老舗球団 中日ドラゴンズの活躍に私的な意見など書いていきたいと思います。

疾風 李鐘範

ドラヂカラというラジオで井上一樹が李鐘範のことについて回想していました。


1998年だったかな?日本へ来たのは。韓国イチローとも言われた、李。
中日でも1番ショートで出場。


当時、中日は球団の特徴として盗塁のできる選手というのがあまりいなかった。李が開幕当初、”これなら70盗塁くらいできるかもしれない”と言っていたことを覚えている。70!阪急の福本や巨人の柴田(古いけど・・・)並みの数や!と当時すごくうれしかった。


守備がね・・・正直エラー多かった。感じ的にはうーやんこと宇野さんのように普通の球をはじく、難しい球に追いつくみたいなところがあったかもしれない。


でもそれを補う、ハッスルと足。横浜戦だったか?8回くらいに逆転満塁本塁打を放った。この逆転満塁というのも、あまり見れないもので、”おおおお、ジョンボムやるなあ!”と思ったものだ。


阪神 川尻の死球を受け、肘を骨折。痛かった。横浜との首位攻防戦では居てほしい人だった。その後、約3年くらい中日に居たが、あまり成績は上がらなかった。その後は韓国プロ野球に復帰。2011年までプレーしたらしい。


2006年のWBCで韓国代表として出場。藤川から決勝2点タイムリーを放ったとき、あの熱く緊迫した場面でよく打ったと思った。韓国とはかなりの因縁の対決だったので、ジョンボムが打ったことは中日ファンとして嬉しいのだが、あそこで打つか~~と複雑だった。


息子さんが韓国プロ野球でかなりの期待の若手になっており、楽しみだな。


”疾風 李” 怪我から復帰した李が終盤の首位攻防戦で好走塁でホームを駆け抜け勝った試合で、中スポの一面を飾った言葉。カッコ良かった。