夜空のドラゴンズ

中日ドラゴンズ応援ブログです。

老舗球団 中日ドラゴンズの活躍に私的な意見など書いていきたいと思います。

日本シリーズ終わる

小春日和

日本シリーズ 阪神対ソフトバンクは、4勝1敗でソフトバンクの勝利!下馬評では阪神が有利ではないかという声が大きかったと思う。2戦目以外は全て1点差かな?凄い接戦だったとは思う。


また今回、甲子園でのテレビ中継で、大野が2度、松山が1度ゲスト出演。なぜ中日の選手が呼ばれる?と思ったのだけど、多分、阪神に勝ち越したセ・リーグ唯一の球団だから、呼んでもらえた気がする。この辺が中日のわりとシブいところというか、隠れた魅力だったりしないだろうか?しないか・・・それにしても川崎ムネリンの、トラの呼吸発言で、松山が何も喋れんかった。岡田さんはそれでもなんとか答えていたので凄いと思った。大野は冷静な解説で、わかりやすいという評判得てましたね。


阪神のウィークポイントが下位打線の弱さにあったと言われる。シーズン中、阪神は1番から5番は不動で、どの球団も羨ましがっていた。その後の小幡や高寺、熊谷、坂本らも活躍はしていたのだけど、なんかこのシリーズでは意外性とかも特に出ることなく終わった感じですかね。また近本、森下、大山ら5番までの主力も今一つ当たりが無かった。佐藤輝だけを抑える、いや四球で出塁させてもOK、もしくは佐藤だけに打たれても他を抑えればOKという幅広い考えでソフトバンク投手陣が挑んでいたように思う。


最終的には柳田が石井からホームランを打つという。阪神が最も誇るリリーフエースから得点したのはソフトバンクをさらに勢いつかせた。それも優勝を決める一戦で。


がっぷりよつの接戦ではあったが、ソフトバンク強いなあと思わずにはいられなかった。


今回のように、事前の予想と大きく異なった結果になることも多い日本シリーズ。中日もまた過去に経験している。中でも2004年は粗削りな西武に、2006年は新庄の日本ハム、2010年は3位から上がってきたロッテに絶対勝てると思った。しかし・・・


今や中日は3位にもなれない日々が続いている。正直13年も続くと、来年もと思ってしまいますよね。

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