根尾投手投げ込む
秋季練習で根尾の情報はあんましないのだけど、ドラ魂キングというラジオ応援放送でレポートがあがりました。
今日は午前中、ブルペンで130球。
午後からは高山、浅尾の両コーチにより、フォームチェックをしていたようです。
高山コーチの指導を浅尾コーチがレポーターに答えたとこによると、根尾は左右の空間の使い方が良くないということだった。概念的なことでわかりにくいけど、特に左がよくないらしいので、投げた後、身体が流れるやつかな?岩瀬さんがいうにはラインで投げられていないからだと思うというここだった。
投げようとするところへ、投げられないということのようだが、制球の悪さがそれを物語っているか。確かに映像でみるとバタバタしてるような感じで、何か1球1球違う形になってないかと思えるような。フォームを細かいところはあるだろうけど、ある程度一定するというかんじですかね。
浅尾コーチいわく、根尾は投手転向時が一番打者の手元でグイグイ来ていた。それが毎年なくなってきている。それを取り戻すために練習してるのもあるらしい。岩瀬さんいわく、投げれば投げるほど怖さが出てきたということだろう。ということだった。
落合二軍監督は、根尾が登場すると球場の雰囲気が変わり、劣勢でも行ける感じを作る。だから貴重な選手なんだ。ということだった。
まわりも根尾をなんとかと手を貸し、期待をかけていてくれてるようですね。なんとかがんばれよ根尾選手。