夜空のドラゴンズ

中日ドラゴンズ応援ブログです。

老舗球団 中日ドラゴンズの活躍に私的な意見など書いていきたいと思います。

落合監督復帰説?

ネット、週刊なんとかで落合さんあたかも中日監督に復帰するような記事が出てました。


落合さんは監督はやってもいいよというか、話があるなら聞く。ということでしたね。まあ当然、条件のいいところへ行くでしょう。古巣の中日は今なお、落合派の人脈ですから帰れるとすれば中日がいいかもしれない。


年齢的なものとして64歳。ノムさんも80近くまでやっていたので、まだまだできるとは思う。しかし、落合さんが中日の監督を退いた後の、健康状態の悪化とかを見ると、かなり気をもんでいたんだなあと思った。それぐらい激務だったのかもしれない。ただでさえ注目される人なので、泰然自若と見えて、非常にしんどかったと思う。


前回の監督の時より、いい成績を残せるか。やってみんとわからんですよね。落合野球はああ見えて非常に古風なスタイル。前回監督時に強かった原因として、猛練習を選手に課していたことは有名だが、このスタイルは星野さんに通ずるところもある。いやそれ以上の猛練習ともいえる。星野政権発足時は妙に練習が厳しそうに見えたが、西本が中日へ来た時、練習が楽だということも言っていた感じがする。それにかわり落合さんはホンマもんのサドかもしれん。一度、秋季練習を見に行った時、怠けている選手のところに行き、永遠とボールの腹筋トレ?ボクサーっぽいやつ。やってました。異常な長さに感じた。


その古風なスタイル、当時はかえって目新しいものに見えた。他球団がゆとり教育に行く中、中日だけスポ根ものの練習。それが良かったのは確か。中日は強かった。しかし頂点を極めるのは難しかった。日本一1回。中日の53年の眠りを打ち破ったのは凄い。だがどちらかというとシーズン燃え尽き型は星野さんのときと大差はないように思えた。似てると。多分スタイルは変えないだろう。ならばやはりベテランが起用される。昨日の工藤や荒木のような走塁など玄人なところを優遇するのが落合さん。若手の成長を待つより、ベテランのほうが、うまく試合運びをする点を取り上げるはず。


私的な意見としては、落合監督は見たい。ただ中日では見たくない。他球団の監督となった落合さんに挑む中日が見たい。ひねくれてますが、いいマッチメークだ。ノムさんと古田が戦ったようなヤツとはちょっと違う。チームとして球団としての意地の激突が期待できる。他球団で落合監督が誕生した場合、おそらく今の中日の森さんはついていくと思う。加えて何人かは。その場合、中日はどうなるか。OB政権ができるか?新たなる外様になるか。しかし落合さん以上の強烈な外様はそうはいない。ましてや、自分の腹心らを引き連れてこれるような人材はいないような気がする。


他球団の落合監督と戦いたい。中日は誰が指揮を執る。これもジレンマだな。OB政権になると悲惨な状態に陥る可能性は高い。OB、外様半々!というのはやはりカリスマ性のある人材が必要だが・・・いるか?そんな人?


とにかく同球団で2度目の返り咲きはあまりいい結果が出ないような気がする。


ドラフトのことも書いてありましたね。俺は監督なら、吉田を獲りに行くと。そうかあ吉田君かあ。私は根尾だなあ。中日に関しては、野手を獲りに行った方がいいと思う。根尾に限らず。もちろん次世代の投手獲得も必要。あくまで今年のドラ1ということでね。


どうなるか。今の路線は徐々に力が出ては来ていると思う。監督を変えるということは、ガラッとチームも変わってしまう。そうするとまた1からになるだけに。

今度こそ脱出

ハマスタでのdena戦、7ー3で勝ちました!


先制、小熊の踏ん張り。中押しというか後押しみたいな得点で最後は佐藤がビシッとはいかなかったが勝った!


4点後も相手投手を一気に崩せるチャンスはあったが、相変わらず遠慮してしまう中日。これは最後まで治らんな。一時期の15安打で3点くらいというのはなくなってきたが。でも周平、福田が6、7番でぼちぼち打てているのはあつみがあっていい。


小熊3勝目。相性が効きましたね。6勝くらいまでいけるといいですね。祖父江は失点してしまう。なんらかでピンチをつくるのは、悪い癖なんですが、疲れかなあ?佐藤に関しては、無失点で抑えてくれればいいのですが、制球を乱して四死球は不安定ですね。まだ9回の魔物からは解放されていないようだ。


何度目かの最下位脱出だが、これっきりにしたいとこですね。このカードも勝ち越せればいいのですが。

下位の天王山

DENAとの天王山(下位)。最大限の敬称で下位としておきます。


負けましたあ・・・またもや、おかえり最下位ということです。DENAの継投にはまばれた打線とガルシア、もう一つ粘り切れなかった。


ガルシアに関しては、7回3失点なのでQSではあるんですけどね。最後のほうはイラついていたようです。中南米の助っ人特有の、投手によく見られるイライラ。それを見せても抑えてきているのがガルシア。今日も、3点目以降、連打でイラついていたのだが、それでもなんとか抑えた。ここがガルシアのいいところでもあるんですよ。


打線ももう一つ平良を攻めきれなかったか。制球に苦しんでいるところ一気呵成にというのは先日の広島の高橋相手にしていたのだが、米国帰りの中後にかわされました。


しかし、ソトには打たれ過ぎか・・・いつもホームラン打たれているような気がする。かなり貢献しているのでは?DENA打線も中軸にいた宮崎を2番に置いたり、一番に大和とか試行錯誤ではあるのだが、強力な打線ですね。


8回、福谷が火に油を注いでしまいthe ENDみたいでした。福谷は150キロ以上の球を投げてはいるのだが、緩急次第ですかね。ラジオの解説もその点を指摘していたような気がします。あまり器用ではないのか、抜く球がうまく放れていないようです。150キロを超える速球にも打者は嫌な顔をしていないと・・・・福谷はどうなんでしょう。先発をやらせてみては?来年。これまでテストしたこともあると思うのですが、1回で終わったような気がします。のっけから先発として挑戦するのはどうなんでしょうかね。


先勝された中日。ここは相性の良さで小熊が登板します。続けられるかどうかですけど、なんとか勝たないとね。カード2勝1敗にもっていくことが肝要です。打線は浮き沈みがあるので今日は悪くても明日はいいかもしれないし。周平あたりがまた連発とかしてくれるといいが。天王山は続く!