夜空のドラゴンズ

中日ドラゴンズ応援ブログです。

老舗球団 中日ドラゴンズの活躍に私的な意見など書いていきたいと思います。

同じ展開を打破したい

セリーグ順位表を見ると
広島  19勝11敗
巨人  14勝13敗
阪神  13勝13敗
DENA  13勝13敗
中日  13勝16敗
ヤクルト11勝17敗


ここ2年と同じような、広島が抜け出て、後は5割近辺でつばぜり合いみたいな感じになってきてますね。


広島は去年15勝の薮田が不調、誠也が少し出遅れ、丸が怪我、野村も不調と怪我?エルドレッドも何か出てない?これだけ不安材料があるにもかかわらず、相変わらず強い。層が厚いとも、勝ち方を知っているともいえるか。しかし圧倒的ではない。他のチームで広島の対抗馬として目されたDENAは、継投と強力な中軸で中日にとっては非常に嫌な相手になっているが、先発投手はまだ十分でない。いくら継投がしっかりしているとはいえ、先発が崩れ前半で試合を決められることも多いですね。だが先発が復帰してきたら強いだろうな。


ドラゴンズはせっかく広島に3連勝できたので、今年は広島にとって嫌な存在でいてほしいところ。遠征明け、ドームで再び広島と3連戦があるので、ここで勝ち越したい。


対DENA戦は継投をどう攻略するかというのは、非常に難しいのでやはり不安定な先発をいかに早く打ち崩すかにかかってくる。それと必ず中軸3人の誰かに打たれ過ぎる。3人とも敬遠するわけにもいかないが、多分、その時の感じで誰か一人をマークすれば分断はできそうな感じがする。それ予測するの難しいけど・・・


巨人、中日、阪神は10年近く毎回Aクラスをものにしてきた反動で今はチーム再編という形から脱却できていない。巨人、阪神はFAでの補強も盛んにおこなったが、やはり生え抜きが出てきてこそということに方向を変えつつあるのかな。


ヤクルトはやはり投手力が弱い。先の3連戦でリードされていても追いつけるという雰囲気がある。ただ山田哲人、バレンティンにはこっぴどくやられた。ナゴドのような結界は神宮では作動しない。そんな中、先日はよく勝ち越したとは思う。


ドラゴンズ、屋外呪縛、連勝連敗呪縛、神宮呪縛、今年はいろいろ呪縛を解いてきてる。チームが若くなった証拠かも。呪縛に陥るが、打破する力もある。怖いもの知らずの若い力があると見ている。しかしベンチは年寄りなんですよね。何か作戦で変だなというところが多いのはジェネレーションギャップが引き起こしているのではないかと感じてしまう。


シーズンはまだ5月初めなので先の展開はまだまだ。今後、克服しなくてはならないのは、マツダの苦手意識、夏の失速と崩壊を避けてほしい。