夜空のドラゴンズ

中日ドラゴンズ応援ブログです。

老舗球団 中日ドラゴンズの活躍に私的な意見など書いていきたいと思います。

地域密着型 VS広島

中日ドラゴンズは名古屋地域密着型の地方球団。その地域密着型として典型なのが広島カープ。中日より色濃く、それでいて今をときめき全国区になっている。中日が強い時、さほど全国区でもなく、地味路線。おそらくだが、落合さんも星野さんも強い時の西武に憧れていたのではないか。人材のやりとりでそのような感じも多々見受けられると思う。
西武黄金期は強すぎて面白くないという時期があった。しかし、伊東、渡辺、秋山、工藤といった面々はさすが、全員日本一を経験する監督になっている。


とっと・・・西武の話になってしまった。それはまた今度のネタにしよう。


今回は広島についてというか。広島は数年前まで、低迷期にあったが現在は他球団を寄せ付けない強さを手にしている。でも元来、広島は非常に強い球団。おじさんの懐かしがりで申し訳ないが、山本浩二、北別府、衣笠らの時代は一時代を築き上げた。いまでも屈辱だったのは、だいぶ昔。1980年。対広島 4勝20敗3分けという年があった。いいようにいたぶられていた時代があった。落合時代にその恨みを晴らしてやると勝ち越してはいたが、あのトラウマのせいで勝っても満足が行かない。それどころかここ2,3年またいいようにいたぶられてる。ああ、トラウマが・・・しかもマツダで全然勝てない。


まあそろそろ、やり返してくれんかな。今年は開幕をマツダで3連戦始まり。これはね、まだ広島が本調子でない間に、勝つしかない。3連勝したら近年の一年分のマツダでの勝利が手に入る。どうせ3タテやろとか、1勝くらいしてよとかでなく、3連勝するんだ。


まあ、それは個人的願望として、実際、広島は昨年とそう大きくはメンバーも代わっていない。ねらい目としては、投手陣で岡田、薮田、中崎あたり今年は疲れが見えるのではと思っている。タナキクマルに関しても勤続疲労が蓄積しているはず。優勝を続けるとは予想以上に消耗しているとみていい。


あああ、結局は相手が怪我とかで戦力ダウンするのではという、セコイ考えしか浮かばない。


昨日、大敗を喫したからではないが、中日、去年とそれほど変わりなしか?という疑問も上がってきている。力でねじ伏せるには、そこまでのチーム力はないかもしれない。開幕まであと半月あまり。どこまでモチベーションと実力を持っていけるか。