夜空のドラゴンズ

中日ドラゴンズ応援ブログです。

老舗球団 中日ドラゴンズの活躍に私的な意見など書いていきたいと思います。

負けも歴史の中だが

今日もヤクルトに2-0で完封負け。春先から夏場まで共に下位争いをしていたヤクルトは着々とリリーフ陣の整備をすすめ、近藤や石山が本格派になっていった。一方、中日は比較的リリーフの玉はあったが、どれも調子を落としていった。この差がヤクルト大逆転と結びつくかどうかというのもあるが、これまでかなり勝てる試合をヤクルトに献上してきて、今日にいたっては完全に抑えられた。これで対ヤクルトの勝ち越しはない。タイに持ち込むことはまだ可能。明日明後日と勝っていこうじゃないか。


うーーん。ここで連敗が続くか・・・・CS出場権を目指し選手もベンチも勝たないかんと堅くなったという意見もある。負ければ負けるほど首は絞まるが、勝負弱い中日の歴史を少なからずとも感じてしまう。


ドラゴンズは10回日本シリーズに出場しているが、2回日本一に輝いた。称賛できる歴史だと私も称えるが、8回は敗れている。あの落合時代ですら5回出場して1回しか日本一になっていない。レギュラーシーズンもあと一息というところで何度も優勝を逃している。
中日は負け続けてきた。中日だけでもない。巨人とて何度も負けてきている。負けを喫するのも中日ドラゴンズの歴史。ただこれは後年にならないと、あの時はとかの思い出にはならない。現在進行形のドラゴンズは優勝争いには程遠いチームになっているので苦々しい日々が続いている。


ただただ今は低迷を続けているが、またいつか黄金期と呼ばれる日が来ることを目指し今を、その糧としていってほしい。


とまあ、終戦宣言のようなことを吐いてしまいましたが、あと6戦。堅くならず、行きましょう。口では簡単だけど難しいですね。私もこの時点でまだCSへ行けるかもしれない、その後、まさかの下剋上で日本シリーズにも出て・・・・とはちょっと言い難い。なので残り6戦は何を主に観戦すればいいのかよくわからない。


ビシエド、平田の首位打者争い。藤嶋の先発勝利、周平のホームラン、岩瀬の1000試合、いろいろな要素もあるんだけどね。根底にチームが次のステップへというのが無いと、なかなか応援のモチベーションも低くなる。消化試合にして誰かを試すというと、二軍の伊藤康、石川、石垣ですかね。二軍も今季は最下位。ひどい連敗が続いていた。今の一軍が二軍もひっくるめた人員のように思われ、今の二軍は実質三軍のようにも思われる。残り6戦で何か試すかというと特に何も無いような気がする。


残り試合は、勝利する。勝ってこそ、何かが得られるとは思う。