夜空のドラゴンズ

中日ドラゴンズ応援ブログです。

老舗球団 中日ドラゴンズの活躍に私的な意見など書いていきたいと思います。

縁起物をくらう

巨人の山口にノーヒットノーランをくらってしまった。たぶん1999年に広島の佐々岡にくらって依頼、19年ぶり。20年近くも味わってなかったというのはいいことなのか?いいことだよね。1999年は優勝してるじゃない。縁起がいいのではないか?ちょっと調べてみたら・・・・・


2リーグ分裂後、中日がくらった無安打試合(完全を含む)
1956 国鉄 大脇   3位
1957 国鉄 金田   3位
1961 国鉄 森滝   2位
1971 広島 藤本   2位
1973 阪神 江夏   3位
1998 阪神 川尻   2位
1999 広島 佐々岡  1位
2018 巨人 山口   ?


とまあ、くらった年はAクラスに入っているというジンクスもある。いいほうに考えて行こまい。金田さんと森滝さん?(まったく知らないけど)に関しては、完全試合を喰らっている。他はノーノーだと思われるが・・・因みに、1リーグ時代4回喰らっている。その栄えある第1回目は巨人の沢村栄治に達成されており、なかなか格好いいじゃん。日本プロ野球初の完全試合を達成した巨人藤本にもノーノーをくらっております。どうせくらうなら伝説級の投手からにしてもらうと、箔がついていい。1998年と1999年、星野さんは怒っとったやろなあ。しかも川尻には星野さんの故郷、倉敷で達成されているはず。


中日ドラゴンズはこれまで11回無安打試合を達成している。完全試合はない。一人ではないが、日本シリーズ優勝を決める試合で山井-岩瀬のリレーで完全を達成したのは有名な話。ここまで達成と達成されたが5割だったが、今回の山口で借金1になってしまった。どこまでも借金好きな中日だ。


ではドラゴンズの伝説は


1942 西沢   7位
1943 石丸   2位
1955 杉下   2位
1957 大矢根  3位
1964 中山   6位
1987 近藤   2位
1996 野口   2位
2000 バンチ  2位
2002 川上   3位
2006 山本   1位
2013 山井   4位


おおお。こちらも伝説だな。
西沢は伝説のミスタードラゴンズ。投手としても偉大な記録延長28回を投げ合った試合をしている。後年打者として、ミスターの地位を確立。


石丸は映画にもなった”最後のキャッチボール”の主人公。特攻隊として戦死したが無安打試合を記録している。


投手としてのミスター、フォークの神様。杉下さんも達成。


1987年の近藤(現コーチ)は高卒1年目で無安打試合という快挙。


2006年の山本昌はたしか40歳こえての無安打試合。


結構、ドラマチックですね。それに順位もわるくない。


と中日の歴史に満足しちまったけど、本日、中日ドラゴンズは読売巨人軍の山口投手に無安打試合を達成されてしまいました。しかもほぼ完全試合みたいなものでした。


でも、上記、できるだけ一生懸命、過去を振り返ると、無安打試合を受けた、達成した年は、中日ドラゴンズはわりかしいい成績を残している?・・・・らしい。


それと今年が結び付くかどうか?明日から出直してくれることと信じるか信じないか。一応、信じるよ。